ごあいさつ

再び軽やかに・・・リボンのように・・・

10年先の元気なあなたのために、ご自分の健康状態をチェックしましょう!


ひとりの女性の長い人生の間には、いろいろな「扉」があります。どの「扉」を開けるか。それは自分で決めて、選んでほしいと思います。失敗したらやりなおせばいいし、「再生」のために、別の「扉」を開けてみる勇気を持てばいいのです。主役は自分。元気に生きていくためのエネルギーを持ち続けたいですね。
「リボーンレディースクリニック」、本当に生まれ変わるのは無理かもしれないけれど、再び軽やかに、リボンのように…
そう願う女性達を、私は応援しつづけます。


医療法人 正裕会 理事長 井上 裕子


井上 裕子

院長写真

プロフィール

1977年 共立女子大学文芸学部卒
1984年 帝京大学医学部卒

認定資格
医学博士
論文名「妊娠中毒症発症予知」
日本産科婦人科学会専門医
東京産婦人科医会癌対策委員会委員
日本乳癌学会認定医
マンモグラフィー読影認定医
日本医師会認定産業医
日本医師会認定健康スポーツ医
マタニティビクス公認インストラクター

現在
井上レディスクリニック 理事長 院長
リボーンレディスクリニック 理事長
日本産婦人科乳癌学会評議員
NPO法人マザーシップ 代表
NPO法人女性医療ネットワーク 理事

所属部会
日本医師会
日本産科婦人科学会
日本生殖医療学会
日本乳癌学会
日本産婦人科乳癌学会日本乳癌検診学会
日本東洋医学会
日本妊娠性高血圧症学会
日本思春期学会
TOG(東京オペグループ)

ピンクリボンは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるマークです。アメリカで乳がんにより亡くなられた女性の母親が、孫に「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて作ったリボンからスタートしました。その結果、アメリカでは年々検診率が高まり、乳がんによる死亡率は低下しました。乳がんはごく早期に発見されれば95%が治癒するといわれています。あなたにとって他人事の病気dではありません。もうご存知ですよね?
【写真】ピンクリボンのメッセージを伝えるため、毎年各地のシンボルタワーなどがライトアップされ、乳がん月間である10月を美しく彩ります。