Loading...

マンモグラフィの被爆⁉︎
〜正しく知れば、怖くない〜

マンモグラフィが苦手、もしくは怖い、と感じている方の理由として、

  挟まれて痛そう😰

というのが最も多いご意見ですが、”被爆” を気にして検査を受けるかを悩む方もいらっしゃいます。

確かに、放射線を使う検査なので、被曝はします。
しかし、一度に当たる放射線の量は、人体にほぼ影響ないくらい微量です。

マンモグラフィで乳房が浴びる吸収線量は1~3mGyです。最近の撮影技術レベルでは、ほとんどの場合1~2mGy以下で撮影が可能です。

ところで、私たちは日頃から、宇宙線や大地、体内の放射能などから、それと気づかぬうちに放射線を浴びています。意識せずに被曝しているものを自然放射線と呼びます。自然放射線は年間2.4ミリシーベルトと推測されています。マンモグラフィで使用する放射線を換算すると約0.05~0.15ミリシーベルトになり、年間自然放射線被曝よりずっと低い数値です。
東京からニューヨークまで飛行機で往復移動する間には0.11〜0.16mSvほどの被爆すると言われているので、マンモグラフィ受けるのと同じくらいですね。

こうしたことを考えれば、マンモグラフィによる被曝量では、不必要に心配する必要もありません。

もちろんリスクはゼロではありませんから、むやみに撮影していいということにはなりませんが💦

もし不安な点がありましたら、検診の際、診察の際にお気軽にお尋ね下さいね😙

Posted on 2021/02/08
診療時間 第2日
9:00~12:00 臨時
休診
14:00~17:00 臨時
休診
× ×

診療案内

※当院は完全予約制となっております。
※臨時休診、代診は最新情報をご覧ください。

休診日日曜日の診察日は最新情報からご確認ください 第5土曜日 祝日

リボーンレディースクリニック

〒190-0012 東京都立川市曙町2-10-1 ふどうやビル4F
TEL:042-548-3715 FAX:042-522-8717